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半日

【銀座】ずかんミュージアムはデジタルな生き物に会える非日常空間

息子(5歳)が大好きな施設、ずかんミュージアム。

図鑑・・・というか、野生動物園のようなイメージです。

デジタル技術を炸裂させた、イマドキの施設でございます。

本物は1匹もいないのに、生きているようなリアル感。

ミュージアムには10回以上は行っており、ピーク時は週に2度、足を運んだこともあります。

どんな所なのか、ご紹介します〜。

ずかんミュージアムとは

銀座東急プラザ内にあります。都会です。

同じフロアにはオトナの香りがプンプンするクラブができており、客層が渋滞していました。

ミュージアム内では、珍しい生き物たちと出会えます。

全てデジタル。これがよくできていまして・・・。

映像の中でも朝昼晩と時間が流れたり、雨が降ったりと、時間や気候が変動するんです。

その度に現れる生き物も変わってきます。

音、振動、風なども伝わってきて、4D映画のよう。

そこで見つけた生き物たちを、ポケモンのように集めていくのですよ・・・。

貸してもらえる『記録の石』というマシンのボタンを押して収集していく、という仕組みです。

ずかんミュージアムの滞在時間

↑公式ホームページより

 

『記録の石』が1時間ほどで切れます。

ミュージアム内での時間の流れで二日間ほど。(朝昼晩朝昼晩)

石の電池が切れたら生き物の収集はできなくなりますが、滞在するだけならOK。

いくらでも異空間に浸れます・・・。(オトナ同士なら)

子どもには、ほどよい時間となりました。

初めて行った時は、出口が難解すぎて見つけられませんでした。

スタッフの方に聞いても「記録の石が示す場所を探してください」とRPGのような答えが返ってくるし。

石には光の筋が描かれているのみ・・・。

どこだー!光のスジ!!難関なるクエスト。

どの生き物を探すことよりも苦労したのは間違いなしです。(意外と簡単な場所にあった・・・)

対象年齢

幼稚園児〜小学校低学年くらいの子どもが多いです。

動き回る子だとすぐに見失う暗さなので、発光する服でも着せておきたい。

暗闇に強く、勝手にあちこち散らからない者が向いています。

大人同士の方もたくさんいます。

ずかんミュージアム料金&割引

大人 2,500円
小学生 1,200円
未就学児 900円(3歳以上)

平日割引(大人 2,000円)や、水曜割引(大人1,700円)、17時以降のイブニング割(大人2,000円) もあります。

※2022年5月現在

何度か水曜に行ったことがありますが、混雑具合は他の平日と変わらない感じでした。

ずかんミュージアムの生き物たち

↑公式ホームページより

 

『アリの目線で体験するゾーン』という場所がありまして・・・。

アリさんから見たら、草も木も虫も全てが巨大!

カブトムシなどまるでゴジラ、ムカデなど大魔王級のモンスター。

生きているだけで敵だらけ、常に死と隣り合わせな彼ら。

他のムシが歩くたびに、地震のような振動がくる。

自分など吹いて飛ぶような、ちっぽけな存在・・・。

アリさん部屋に来ると、人間界でのあれこれなんて取るに足らない悩みだと感じざるを得ません。

昆虫がバッサバッサ出てくるので、正直なところ苦手な図なんですが、人生を考え直す部屋として気に入ってました!

もうすぐリニューアルでなくなるそうなので、思い出だけ置いていきます。

↑天井を見るとワニが泳いでいて、音もリアルで迫力あります。

↑公式ホームページより

 

サバンナゾーンもお気に入り。

時々、ヌーの大移動が見られます。

数えきれないほどのヌーが、ハイスピードで駆けぬけていく音、映像が圧巻。

ライオンキングでシンバがピンチになったのも納得、巻き込まれたら生きては帰れないヌーの群れよ。

一頭だとおだやかに草を食っていたのに・・・草食とはいえ恐ろしい存在ですわ。集団怖い。

ずかんミュージアムグッズ

オススメはこちらの『公式生き物図鑑』!

↑公式ホームページより

 

ミュージアム内の全ての生き物が掲載されており、勉強になります。

我が家のようなリピーターにとっては、次はこれをゲットするぞ!と予習にも使える優れもの。

こちらがベースとなっているようです。

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ずかんミュージアムまとめ

銀座に行かれる際はぜひ!

1時間半ほど見ておけば、十分に楽しめます。

駅からも雨に濡れずに行け、商業施設なのでもろもろ充実しています。

アリさんの部屋がリニューアルされたら、我が家もまた行きたい!

ずかんミュージアム
東急プラザ銀座 6F
東京都中央区銀座 5-2-1