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くらし

買ってよかった!赤子の鼻水はメルシーポットで撃退

右も左もわからぬアラフォー出産の私に、救世主が現れましたー!

同僚の先輩ママ(アラサー)が『私に任せなさい!』と車を出してくれ、赤ちゃん本舗へ。産後に必要な小物を全て、選んでくれたのです・・・神!

もうカゴに入れられるモノが未知のアイテムばかり。オムツや哺乳瓶の種類も何が何だかだし、消毒のあれこれに、衣類用の洗剤まで・・・。

赤ちゃんとは洗い物も洗濯も、特別扱いが必要なのね〜。どれほどデリケートな生き物なのか、想像するだけで恐ろしい・・・!

店内には我々と同じように先輩と新人の組み合わせがいまして、先輩が『これは絶対に買った方がいい!!人生が変わる!』と力説している品がありました。(立ち聞き)

そのアイテムこそ、赤子育児の神器『メルシーポット』です。鼻水吸いマシーンでございます。

鼻水すら自ら吸えないなんて・・・ますます育てられる気がしない、不安すぎる・・・!

それに、なかなかのお値段よ?本当に使うのか・・わかるはずもなく、とりあえず流れで買ってみました。

・・・結果、あの時の自分に感謝を伝えたい〜!何も考えずにカゴに入れてくれてありがとう!!死ぬほど大活躍したー!やはり先人の知恵に間違いはなかったのです。

たかが鼻水、されど鼻水。地上に降り立った天空のアイテム・メルシーポットのレビュー記事です。

メルシーポットとは

鼻の穴に管を突っ込んで吸い上げる、赤ちゃん用の鼻水マシーン。耳鼻科にある機械のソフトタイプですね〜。

使いこなすには少々コツが必要ですが、極めるとズボボボボーーーっっと凄まじい量の鼻水が取れます。快感・・・!

取りすぎはNGと取説に書かれており、腹八分目でストップすることが己との戦いです。

吸われている本人はギャン泣きですが、痛いとか不快ではないと信じています・・・というのも、友人で自ら鼻の穴に入れ込んだ者がおり、感想は『普通に鼻をかむ感じだった!』とのこと。

大人にとっては慣れ親しんだ感覚でも、赤子にとっては恐怖ですよな^^;モーター音もそこそこ大きめだし。

何だかどこかで見たことあるなぁ・・・と思ったら、腸内洗浄に似ていました!例えが汚くて申し訳ないのですが、体内に管を繋いで汚物が高速で流れる姿・・・見ているだけでデトックス気分が味わえます。

鼻水を吸い込むメリット

病院通いが劇的に減る

マシンがないと原始的方法(鼻水を口で吸い上げる)で取り除いてやるより方法がなく、なかなか難易度が高いのです。

私もいくつか口で吸い込むタイプのグッズを試しましたが、不器用すぎて全く吸い込めず!ストロータイプも、スポイトタイプも全くダメでした・・・無念。

自宅でどうにかできないと病院で吸引することになり、その度に外出するのは手間がかかります。悪天候かもしれないし。

思えばしょっちゅう耳鼻科に通っているママ友もいました。買おうかどうか迷っているうちに時は流れ、自ら鼻がかめるように。

ガッツリ使うのはほんの2、3年です。しかしハードな産後の2、3年・・・もし用意するなら早めの決断が吉。元を取りたい・・・!

よく寝てくれる

大人も同じですが鼻水が詰まりまくった息苦しさでは、睡眠もままなりません。

お風呂の蒸気で思いきりふやかし、寝る前に怒涛の吸引をキメるとフガフガしていたのが穏やかな寝息に・・・スッキリしたのね〜。

ただえさえ数時間ごとに授乳があるので、乳以外のことで起きてきたら母子ともに大変ですわ。

そんなこんなで、特に風邪をひいていない時でも風呂上がりは毎日、軽く吸い上げていました。結構、取れます。

我が子は0〜2歳くらいが鼻水大魔王だったので、本当に世話になりました・・・。よく風邪もひいていたし。

いくら吸い上げても息苦しそうな夜は、縦に抱っこしたまま座って寝たことが何度も・・・^^;息が止まるんじゃないかと心配で、おちおち眠れませんでしたのよ〜。

今となっては殆ど使うことなく、タンスの肥やしになっております。

補助グッズあれこれ

携帯用の鼻水マシーン

吸引力は本家の数分の1ですが、ダラダラ鼻水の表面を片付けるくらいは朝飯前。

奥深くに潜むゴッツリしたやつは難しいものの、お出かけ用にしては十分なる威力。電池式です。

これを使うと、早く自宅に帰って本家を使いたくなります。もはや私が中毒者になっております。

②斜め枕〜これと↓似たような形を持っています。

【9/1 ポイント2倍!】dexbaby セーフ リフト クリブ ウェッジ ピロー 枕 まくら スリーピングピロー ベビー枕 赤ちゃん 新生児 赤すぐ 吐き戻し防止 鼻づまり 傾斜 寝具 ななめ スリーパー 出産祝い プレゼント ギフト Safe Lift Crib Wedge

水平に寝ていると鼻水が溜まるので、頭を高くして喉の方へと流す・・・がコンセプトの赤ちゃん枕です。坂道みたいになっているものを買いました。

が、しかし!すぐに坂から転げ落ちてくるので、せっかく作り上げた高さも台無しに・・・^^;

一箇所に留まっていることもなく、気休め程度のアイテムと化しました。動かない子にはいいのか!?答えが出ません。

③ビックスヴェポラップ

懐かしいー!子どもの頃に使ってました。産後に勧められ、思い出した品です。

生後6ヶ月から使えるということで、ハードな刺激かと思いきや優しい奴だったのね〜。見直しました。

なんなら私の方が子どもより活用しまくっています。咳込む夜などに大活躍。スースーして快適♪

似たようなクリーム系は色々と塗ってみましたが、これが一番、母子ともにいい感じでした。

使いやすいグッズを見つけて、鼻水とは快適なお付き合いをしたいものです。